自動車の用途車種が自家用普通乗用車と自家用小型乗用車、自家用軽四輪乗用の場合、
保険料は、自動車検査証(車検証)に記載されている自動車の型式によって異なっております。
各車両の事故実績に基づいて、
普通乗用車・小型乗用車の場合:【1~17クラスの17段階(数値が大きいほど保険料が高くなります。)】
軽四輪乗用車の場合:【1~3クラスの3段階】
の料率が設定されています。これを「型式別料率クラス」といいます。
こちちらは補償内容(対人賠償保険、対物賠償保険、人身傷害保険・搭乗者傷害保険、車両保険)ごとに決定されます。
また、より適正かつ公平な保険料負担とするため、
型式ごとの事故実績に基づいて、損害保険料率算出機構により、毎年、料率クラスの見直しが行われます。
具体的には、保険種類ごとに、事故の少ない(保険成績の良好な)型式は1クラス低いクラスへ、
事故の多い(保険成績が悪化した)型式は1クラス高いクラスへ変更されます。
このため、1年間無事故であっても、型式ごとの事故実績により、翌年の保険料が高くなることがあります。

例
型式:ZVW30 プリウス
対人:9 対物:9 傷害:11 車両:8
型式:ZVW50 プリウス
対人:8 対物:8 傷害:7 車両:9
*同じプリウスでも型式別料率クラスが異なるため、保険料は異なります。
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