【火災保険の仕組み】②

火災保険の保険料はどうやって決まるの?

 

■対象物件の所在地

火災保険料につきましては、都道府県によって異なっております。

それは都道府県によって自然災害の発生状況は大きく異なり、

災害発生実績、損害状況をもとに保険料が算出されているからです。

 

■対象物件の構造級別

建物構造の基準となる「構造級別」は3段階あり、

建物の防火上の性能の高さで分けられ、

性能の高いほうからM構造、T構造、H構造となっております。

性能の高いM構造が、最も保険料が安くなります。

 

*こちらをご参照下さい。

           

損害保険の募集形態をご存知でしょうか

皆さん、自動車保険等の保険(損害保険)契約をする際、 保険会社の社員と直接、契約を結ぶイメージを持っていませんか? 実は違うんです。 損害保険契約形態には3つの形態がありますが、このうち代理店扱が全体の9割以上を占めてお […]

こちら

【火災保険の仕組み】①

火災保険の対象になるものは下記の通りです。 “建物”と“家財” *事業用物件の場合:建物・家財・設備・什器・商品となります。   《建物に含まれるもの》 ■基礎 ■門・塀・垣 ■物置や車庫(カーポート)など * […]

こちら

【火災保険の仕組み】➄

*火災保険は保険使うと高くなるの?   火災保険には自動車保険のように等級制度がなく、 何度保険を使用しても更新時の保険料が保険使用によって上がる仕組みはありません。 しかし、自然災害の発生頻度や築年数が古くな […]

こちら

雨漏れって保険請求出来る?

雨漏れについては原因が何なのかによって大きく変わってきます。   例えば、 ・『台風により屋根が飛ばされ、そこから雨漏れしてしまった』、 ・『強風により物が屋根にぶつかり、そこから雨漏れしてしまった』など、 外 […]

こちら

【火災保険の仕組み】③

*長期契約で仮に8年後に全焼してしまった場合っていくら補償されるの?   →建物保険金額の設定方法にもよってきますが、再調達価額の場合にはご契約時に設定した保険金額が全額支払われます。 (何年後に全焼してしまっ […]

こちら

皆様!自転車保険には加入しておりますか?

なぜ自転車保険に入らないとならないのか・・・   自転車事故による高額賠償事例について、ニュースで耳にしたことがある方もいることでしょう。 たとえば2013年には、自転車で走行していた男子小学生が歩行中の女性と正面衝突し […]

こちら
もっと見る