■全焼してしまった場合、今入っている保険ってどうなるの?
契約期間の途中で保険の対象となる建物の保険金額の全部が支払われた場合(1回の事故につき、80%相当額を超えた場合としている保険会社もあります)、そこで火災保険契約は終了となります。
同じ敷地内に立て直す場合でも新たに火災保険に入り直す必要があります。また、地震保険にも加入していた場合も同様、入り直さないといけません。
支払った保険料についてですが、残り期間は未経過保険料解約返戻金として戻ってくる仕組みとなっております。
例:10年契約 一括払い
☞3年目に火災が発生し全焼した場合は残りの7年分の未経過保険料が戻ってくる形となります。
*火災保険は保険使うと高くなるの? 火災保険には自動車保険のように等級制度がなく、 何度保険を使用しても更新時の保険料が保険使用によって上がる仕組みはありません。 しかし、自然災害の発生頻度や築年数が古くな […]
こちら自動車の用途車種が自家用普通乗用車と自家用小型乗用車、自家用軽四輪乗用の場合、 保険料は、自動車検査証(車検証)に記載されている自動車の型式によって異なっております。 各車両の事故実績に基づいて、 普通乗用車・小型乗用車 […]
こちらなぜ自転車保険に入らないとならないのか・・・ 自転車事故による高額賠償事例について、ニュースで耳にしたことがある方もいることでしょう。 たとえば2013年には、自転車で走行していた男子小学生が歩行中の女性と正面衝突し […]
こちら日本には失火責任法という法律が定められており、 故意ではなく失火で周囲に類焼させてしまった場合、火元は賠償責任を負わなくてよいという決まりになっています。 つまり、失火の場合には隣家への賠償請求はできません。 万が一もら […]
こちら一般的に自動車保険は、ご契約車両の運転に対して適用されますが、 他車運転特約は、契約車両以外の車に対しても記名被保険者の自動車保険が適用できるという特約です。 他人の車を借りて運転していた場合、万が一事故を起こしても、 […]
こちら過失割合とは・・ 交通事故におけるお互いの過失(不注意)の度合いを割合で表したもの。 交通事故の過失割合は、大きく以下の3つにわけることができます。
こちら